テニスフォアハンドの打ち分け方。スピンとフラットの使い分けで試合を支配する
つくば市並木にある屋内テニスジム「TACテニスジム」で、フォアハンドのスピンとフラット——その打ち方、メリット、実戦での使い分け方を解説します。
4月〜5月開催。期間中に入会すると初月会費・事務手数料・年間施設料が0円。
はじめてでも大丈夫!親子でコーチとテニス対決。担当:本間 一弥コーチ(元WTAツアー帯同)。ラケット・シューズ無料貸出。対象:4歳〜小6+保護者
①ボレー安定 12:00〜 ②サーブ強化 13:30〜 ③効率化ストローク 15:00〜。各クラス独立申込OK。初級〜中上級対象。
フォームを映像で確認しながらコーチが改善点を指導。50分枠×5コマ。対象:小学生〜成人
50分間でテニスのお悩みを徹底解決。50分枠×5コマ。対象:小学生〜成人
動きの連動性を学んで軽やかにパワフルに。ストレッチ講座付き。10:00〜・11:40〜の2枠。対象:16歳以上
入会特典の詳細・よくある質問・申込フォームはこちら
※定員になり次第締め切り。申込:フロント直接またはTEL 029-875-7001 / キャンセル:4/26まで返金可
こんな経験はありませんか
フォアハンドの幅が広がらない理由は、「スピン」と「フラット」の役割を混同しているからです。2つは「良し悪し」ではなく、「場面による使い分け」。それだけで試合の組み立て方が変わります。
スピンは安定と展開のためのショット。フラットは決定と反撃のためのショット。この役割分担を体に覚えさせることが、フォアハンド上達の核心です。
Point 01
スピンの基本とメリット
「スピンはラケットを下から上に振り上げる」と教わった方も多いと思います。
もちろん回転はかかりますが、それだけだと前に飛ばす力が弱くなります。テニスはネットを越えなければならないスポーツですから、実際は「前に振る」意識を持ちつつ自然に上へ抜けるスイングが理想です。
スピンのメリット:コートに収まりやすい · 高い弾道で相手を後ろに下げられる · ラリーを安定させやすい · リカバリーショットにも使いやすい
スピンは、試合の土台となるショットです。
Point 02
フラットの基本とメリット
フラットは回転量が少なく、直線的でスピードのあるショットです。高い打点やライジングで打つことが多く、チャンスボールやカウンターで使われます。
打ち方はシンプルで、スピンほど上下の差をつけず、ボールの高さに合わせて水平に近いスイングを意識します。
フラットのメリット:直線的で速いショットが打てる · カウンターで一発逆転を狙える · エースを取りやすい · 速いテンポのラリーで主導権を握れる
フラットは、相手を追い込んで仕留めるためのショットです。
Point 03
実戦での使い分け方
スピン=ラリーメイク、フラット=フィニッシュ・カウンター——これが基本の考え方です。
スピンが効果的な場面:ベースライン深くにコントロールしたい時 · 追い込まれて時間を稼ぎたい時 · 角度をつけたい時 · ミスを避けたいラリー中
フラットが効果的な場面:チャンスボールを仕留めたい時 · 高い打点で一気に叩きたい時 · ライジングで相手の時間を奪いたい時 · パッシングショットやカウンターを狙う時
Point 04
戦術的な使い分けと練習のポイント
状況を3つに分けて考えると分かりやすいです。
スピンで展開
高弾道で時間確保
フラットで仕留める
この判断ができると、試合運びがぐっと安定します。
スピン練習:ボールよりラケットを下に構える · 前に振り出しながら自然に上に抜ける · インパクトでラケット面を安定させる
フラット練習:胸〜目線の高さで打つ · ボールとの高低差を少なくする · インパクト時にラケット面をぶれさせない
Summary
- 01 スピンは安定と展開。回転でコートに収め、ラリーを組み立てる土台となるショット。
- 02 フラットは決定力。チャンスや有利な状況で一気に仕留める、試合を決めるショット。
- 03 状況判断で使い分ける。ニュートラルはスピン、不利は高弾道、有利はフラット——この3択を意識するだけで試合が変わる。
「前に打って自然に抜ける」スピン感覚ドリル
ベースライン付近に立ち、スピンを打つとき「前に振り出す」意識だけを持ってスイングしてみてください。上に振り上げようとするのではなく、前方向に振り出した結果として上に抜ける感覚を作ります。
FAQ
スピンとフラットの使い分け、コートで一緒に試してみませんか。
つくば市並木 · インドアコート · 少人数制
体験レッスンを予約する入会不要 · オンラインで予約完結
029-875-7001受付時間 / 施設営業時間内
